クラクラ ゴレホグ研究所

ゴレホグ専門 ゴレホグ研究所ブログ( ´ ▽ ` )ノ

ゴーレム3体のゴレホグ

こんにちは、zirvaです。

今回は、ゴーレム3体のゴレホグについて書いていきたいと思います。

なぜゴレ3体目を使うのでしょうか?
ゴレ3のゴレホグは元からあった編成ですが、使用率は高くありませんでした。
それは、そこまで使う必要がなくゴレ2ネクロ2で十分だったからです。
しかし、ポイズン登場後の防衛援軍の変化によってそれでは不十分になってきました。
ドラバルでゴレへのダメが増えたり、ラヴァによってAQのタゲが取られ火力不足になったりと、これまでにもあったパターンですが、それが圧倒的に増えたため使用率も上昇しました。
ゴレ3体のメリットは、

・初動(ゴレ部隊)の安定
・アプローチの柔軟性向上

この2点があります。
まず、初動の安定
これは、ゴレホグに限らずどの戦術でも重要なことだと思います。
これは、実際にやってみてもらわないと伝わらないと思いますが、かなり安定します。
ゴレ2体では、ゴレを左右に1体ずつ出し、真ん中を壁開けゴレをそこに集合させるというのが一般的ですがこの時、ゴレは既にかなりのダメを負っています。
その状態で援軍のドラバルや相手AQのダメが入ればすぐに倒されてしまいます。
そこで、3体目のゴレが無傷で中に入り、盾になってくれます。

2つ目のアプローチの柔軟性向上というのは、
まず、ゴレ1やゴレ2では極力AQに近い所から攻めます。
しかし、ゴレ3では場合によっては遠い所から攻めることになります。
遠い所から行くのは、もちろんヒーローlvも関係してきますが、全壊対策配置ではAQの近くに巨爆などの罠がないことが殆どで、その解除をしつつAQ処理を行う場合に使われます。
その時、BKも処理出来る位置から攻めることが多いです。
なので、ゴレ1、ゴレ2の目的はAQ、援軍の処理ですが、ゴレ3ではAQ、BK、援軍の処理、罠の解除になります。

そして、ゴレ3体目の用途ですが既に書いてある通り、サイドカット終了後に出すパターンと、3体で面取りして1箇所に集めるパターンがあります。
個人的には、前者をお勧めします、理由としてはやはり初動の安定という点で無傷のゴーレムが追加されるのは安心感があります。

前者の用途で使用する場合で、ゴレ3体目が中に入るのが少し遅いと感じるときがあると思います。
開ける壁の中に防衛施設がある場合はゴレ3体目を出してから壁開けをして行うと、遅れることなくゴレが入っていきサイドカットのwizがゴレより早く中に入ることがなくなります。
更に壁開け妨害用のバネや小爆弾を回避することも出来るので、このような場合には使ってみてください。


それでは、まとめです
ゴレ3の目的
・AQ処理
・BK処理
・援軍処理
・罠解除
※ヒーローlvによってかなり変わるので、低い方はゴレ1~2の時と同じようにAQに近い所から攻めるのをお勧めします

ゴレ3体目の使用用途
・ゴレ3体で面取り→1箇所に合流
・ゴレ2体で面取り→後で3体目追加

後でゴレ3体目を投入するときのタイミング
・壁開けをした後
・開ける壁の中に防衛施設がある時に壁開けをする時にゴレを出してから壁開け

最後に今あるゴレ3のリプを3本貼っておきます。







それでは、今回はこれで終わりたいと思います。

ゴーレム2体のゴレホグ

こんにちは、zirvaです。

今回は、ついにゴーレム2体のゴレホグについて書いていきます。
本当に長い間お待たせしましたm(._.)m

まず、ゴーレム2体のパターンとしまして

・ゴーレム2ネクロ0
・ゴーレム2ネクロ2
・ゴーレム2ネクロ3

この3種類があります。
ここでは、それぞれのメリットなんかを書ければいいかなと
参考リプは用意出来次第貼っていきます

1.ゴーレム2ネクロ0
ポイズン登場後にラヴァ、ドラゴンが援軍で増え、それらを素早く倒すために使われています。
レイジ1、ジャンプ1、ヒール2の呪文構成が多いですが、ヒールが減る分ゴレウィズで深く入る必要があり、それが出来ずにホグ全滅、☆1~2というのが起こりやすいです。
レイジwbを使用し、ジャンプを使わない方法もありますが、壁をしっかり開けることが出来るならばこちらの方が安定する傾向にあります。

2.ゴーレム2ネクロ2
最も一般的な編成です。しかし、援軍ラヴァの時はAQのタゲが取られ、中央の破壊速度が下がるため火力的に微妙になります。ドラゴンの場合はスケルトンがタゲを取ってくれるので、そこまで問題ありません。

3.ゴーレム2ネクロ3
高火力を突破するためにネクロを1体増やしたものです。これにより、援軍ラヴァの時の火力低下も防ぐことが出来ます。また、それ以外の援軍でもスケルトンがタゲを取ってくれるため、楽になります。


さて、3パターン紹介しましたがこの中で最もお勧めするのは3番になります。
援軍が何であっても特に問題なく、レイジを使用する必要がないため呪文にヒーリングを3つ入れることができ、ホグ部隊も安定します。
ただ、ネクロを使ってもすぐに死んでしまったりとかがあるため、人によって苦手意識があります。
そういう人は1番を使用すればいいと思います。
2番は、ポイズン登場後に援軍ドラゴンラヴァが主流になったこともあり、どうも中途半端になり気味な所があります。
援軍処理をしてからにした方が安定しますね。

ゴレホグにおける闇呪文~ポイズン~

こんにちは、zirvaです。

今回はゴレホグにおける闇呪文の使用について書いていきたいと思います。
言ってしまうとポイズン以外を使うことはまずありません。
TH10でのゴレホグならばアースクエイクを使用するのはありだと思います。
しかし、th9ではアースクエイクを使用すると、ヒーリングの数的にも裏ホグが適しているかなと思います。
ヘイストの速度上昇は無意味なのでこちらも使えません。

ということで、ここではポイズンの使用用途について書いていきたいと思います。

1.援軍処理
普通に援軍処理にポイズンを使用するパターンですが、援軍を釣りだして外処理をするのならば使う必要はありません。
援軍を中で処理する場合に使用します。

2.スケトラ処理
1でポイズンを使用しなかった場合、スケトラに打ちます。
これにより、ホグを追ってくるスケルトンを倒すことが出来ます。

3.BK
1,2の両方で使用することがなかった場合は,相手のBKにポイズンを落としましょう。
ポイズンには、減速効果も一応付いているので打つだけ打ちましょう(笑)

この3つ以外の使用用途はないですが、この3つの優先度を少し書いておきたいと思います。
優先度としては2→1→3です。
ただし、ポイズンが出る前のような援軍(ネクロ入り,アチャ多めなど)の場合はゴレウィズに安定感をもたせるために援軍処理にポイズンを使用することをお勧めします。
ただし、1にも書いてある通り外処理をする場合は使用する必要はありません。

それでは、今回はこれで終わりたいと思います。

罠の予想、ホグのルート

こんにちは、zirvaです。

今回は罠の予想、ホグのルートということで書いていきたいと思います。

【ゴレホグ研究レポ】P.2P.4で防衛施設カットについて書きました。
防衛施設カットとは、ホグのルートを確立、罠の解除・回避を目的とするものです。

しかし、2連スペースが中心にあると解除出来ません。
今回は次の画像を元に解説していきます。
Screenshot_2015-05-13-00-02-39

まず、中心部に2連スペースが4箇所ありますね。
IMG_20150619_013957(1)

このような配置の場合、ゴレホグを避けてしまっている人は多いんじゃないでしょうか?
では、この4箇所の中で2連巨爆が有効に働くものを探してみましょう。
基準としては

・ゴレorヒーローでの解除が可能
・2連スペースが防衛施設間にない

この2つです。
これらに基づくと有効に働きそうな2連スペースは次の1箇所になります。
IMG_20150619_013957(2)
ですが、この1箇所も2連スペースとして有効ではありません。
ここで、もう1つの基準を追加します。

・ホグをあるルートから入れた場合、2連の解除が可能

これは、2連を1つずつ起爆させることが可能かということです。
今回の場合では、下画像の黒矢印からホグを入れると巨爆を1つずつ解除することが出来ます。
また、対空砲の隣にあるwiz塔にホグが向かうのを避けるため防衛施設カットを白矢印の通り6時の迫撃砲まで行い、wt塔に向けて直接ホグを出せるようにしています。
IMG_20150619_013957(3)
2連を1つずつ起爆出来れば、ヒーリング1つで巨爆2つを補えるのでかなり楽になります。
最後にこの攻撃のリプを貼っておきます。


それでは、今回はこれで終わりたいと思います。

☆2に終わる人へ

こんにちは、zirvaです。

今回は☆2に終わる人へということで書いていきたいと思います。

まず、☆2に終わる原因として

・防衛施設を全壊出来なかった
・周辺施設全壊前に時間切れ

この2パターンで、次のことが上手くできていません

・ホグ投入のタイミング
・ヒーリングの位置、タイミング
・周辺施設破壊用ユニットの保持

1つ目のホグ投入のタイミングについてですが、ほとんどの人は相手AQ処理後にホグを投入しています。
これでは遅いです。
相手AQに対してこちらのユニットのタゲが向いたときにホグを投入してあげましょう。

2つ目のヒーリングの位置とタイミングについてですが、
まず、巨爆がある位置には先打ちか起爆直後に打ちましょう。
タイミングですが、よくホグのHPを見て打っている人がいます。もちろん、これも間違いではありません。
WTなどの範囲攻撃、タゲが何体かのホグに分散している場合はHPを見る必要があります。

しかし、単体攻撃に対してはどうでしょうか?
特に点出しした場合、攻撃を受けるのは初めの数体になります。
この場合、自分はホグのHPではなく声を元にヒーリングを打っています。倒されたときのあの声です。
それによって倒された体数をだいたい把握しています。

次に位置ですが、ヒーリングの範囲ギリギリにホグをいれます。
よく見るのは、ホグがいる点を中心としてヒーリングを打つ人ですね。
これでは範囲の約半分が無駄になってしまいます。
ですが、これを実行するのは難しいです。
これが出来ている人はほとんど見ることがありません。
範囲ギリギリにいれるとなると、感覚と慣れの問題です。
マルチで数をこなすことをお勧めします。
th9はマス3での練習を特にお勧めします。

最後は、周辺施設破壊用ユニットの保持です。
これはゴレホグに限らず時間切れを防ぐための技術ですね。
wizを1~2体ほど余らせるようにし、全てのヒーリングを打ち終わったあとに防衛施設が破壊し終わっているところから出します。

それでは、今回はこれで終わりたいと思います。
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clash of clans:Supreme Tactics所属 ゴレホグ強化合宿所主催者/ららマジ:Rank65 翼,萌,凛推し/SINoALICE:Rank113 ゆったりーな所属/Mitrasphere:Rank56 弓術師/なろう:下克上,ありふれ,平均値,蜘蛛,くま他130作