こんにちは、zirvaです。

今回は、ゴーレム3体のゴレホグについて書いていきたいと思います。

なぜゴレ3体目を使うのでしょうか?
ゴレ3のゴレホグは元からあった編成ですが、使用率は高くありませんでした。
それは、そこまで使う必要がなくゴレ2ネクロ2で十分だったからです。
しかし、ポイズン登場後の防衛援軍の変化によってそれでは不十分になってきました。
ドラバルでゴレへのダメが増えたり、ラヴァによってAQのタゲが取られ火力不足になったりと、これまでにもあったパターンですが、それが圧倒的に増えたため使用率も上昇しました。
ゴレ3体のメリットは、

・初動(ゴレ部隊)の安定
・アプローチの柔軟性向上

この2点があります。
まず、初動の安定
これは、ゴレホグに限らずどの戦術でも重要なことだと思います。
これは、実際にやってみてもらわないと伝わらないと思いますが、かなり安定します。
ゴレ2体では、ゴレを左右に1体ずつ出し、真ん中を壁開けゴレをそこに集合させるというのが一般的ですがこの時、ゴレは既にかなりのダメを負っています。
その状態で援軍のドラバルや相手AQのダメが入ればすぐに倒されてしまいます。
そこで、3体目のゴレが無傷で中に入り、盾になってくれます。

2つ目のアプローチの柔軟性向上というのは、
まず、ゴレ1やゴレ2では極力AQに近い所から攻めます。
しかし、ゴレ3では場合によっては遠い所から攻めることになります。
遠い所から行くのは、もちろんヒーローlvも関係してきますが、全壊対策配置ではAQの近くに巨爆などの罠がないことが殆どで、その解除をしつつAQ処理を行う場合に使われます。
その時、BKも処理出来る位置から攻めることが多いです。
なので、ゴレ1、ゴレ2の目的はAQ、援軍の処理ですが、ゴレ3ではAQ、BK、援軍の処理、罠の解除になります。

そして、ゴレ3体目の用途ですが既に書いてある通り、サイドカット終了後に出すパターンと、3体で面取りして1箇所に集めるパターンがあります。
個人的には、前者をお勧めします、理由としてはやはり初動の安定という点で無傷のゴーレムが追加されるのは安心感があります。

前者の用途で使用する場合で、ゴレ3体目が中に入るのが少し遅いと感じるときがあると思います。
開ける壁の中に防衛施設がある場合はゴレ3体目を出してから壁開けをして行うと、遅れることなくゴレが入っていきサイドカットのwizがゴレより早く中に入ることがなくなります。
更に壁開け妨害用のバネや小爆弾を回避することも出来るので、このような場合には使ってみてください。


それでは、まとめです
ゴレ3の目的
・AQ処理
・BK処理
・援軍処理
・罠解除
※ヒーローlvによってかなり変わるので、低い方はゴレ1~2の時と同じようにAQに近い所から攻めるのをお勧めします

ゴレ3体目の使用用途
・ゴレ3体で面取り→1箇所に合流
・ゴレ2体で面取り→後で3体目追加

後でゴレ3体目を投入するときのタイミング
・壁開けをした後
・開ける壁の中に防衛施設がある時に壁開けをする時にゴレを出してから壁開け

最後に今あるゴレ3のリプを3本貼っておきます。







それでは、今回はこれで終わりたいと思います。